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じぶん奨学金 サポーター
あなたの想いが、誰かの未来を育てます

財団をつくらずに、3年間“1人”を支える。

じぶん奨学金は、中小企業オーナー・個人事業主の方が、 大きな手間をかけずに「顔の見える支援」に参画できる奨学金制度です。
1口130万円で、月3万円×3年間の継続支援と、入学準備金10万円を届けます。

1口130万円 3年間支給 命名権 選抜会議に参加 運営は財団が担当

ご寄付は、最大限、子供達のために使われます

① 130万円の内訳

1口130万円は、奨学金118万円(入学準備金10万+月3万×36か月)と、 運営事務費12万円(募集・選考・送金・報告等)で構成されます。

※運営事務費には、募集・選考・送金手続・学期ごとの近況報告の取りまとめ等が含まれます。

② 支給方法

支援は「月々」届きます。途中で途切れないよう、3年間の設計を最初から固定しています。

月額 3万円 期間 3年(36か月) 準備金 10万円

③ 企業家に向く理由

育英財団の設立・維持は大変です。
じぶん奨学金は、「仕組みは財団に任せて、支援の意思だけ持てる」制度です。

  • ◇募集・選考・送金・報告の事務は財団が担います
  • ◇支援は3年間で完結(途中で途切れない設計)
  • ◇奨学金に名前を付けられる(命名権)
  • 選抜会議に参加し、想いを反映(最終決定は財団)

「節税」ではなく、「人を育てる投資」としての社会貢献を、現実的な形で。

他の選択肢との違い(比較)

“財団を作るほどではないが、責任ある支援をしたい”方のための設計です。

選択肢 運営負担 寄付金の流れ 当事者性
育英財団を設立 規程整備/募集/選考/送金等専任者が必要 自分で管理、維持負担が重い 高い
単発の寄付 ない 不明 低い
じぶん奨学金 財団が運営(寄付者の負担を最小化) 3年間の設計で確実(月々支給) 命名+選抜会議参加(意見反映)

支援の流れ(7ステップ)

お申し込みから開始まで、シンプルに進みます。

STEP 1–2

  1. フォームからお申し込み
  2. 詳細の打ち合わせ(Zoom等)

STEP 3–5

  1. 奨学金の名称をご指定(命名)
  2. 寄付金の払込(1口130万円)
  3. 受給希望者の募集・選考(財団が告知・運営)

STEP 6–7

  1. 奨学金の開始(3年間の支援)
  2. 学期ごとに受給者から近況報告(お手紙)が届きます

よくあるご質問(経営者向け)

不安になりやすい点を、先に整理しました。

Q. 忙しくても関われますか?

はい。募集・選考・送金・報告の事務は財団が担います。寄付者の方には、 お名前(奨学金名称)と、選抜会議でのご意見(参加)を通じてご参画いただきます。

Q. 130万円の使い道は?

入学準備金10万円+月額奨学金108万円(3万円×36か月)+運営事務費12万円です。 図表で内訳とスケジュールを明示しています。

Q. 税制優遇がないのに、なぜこの制度?

本制度は節税目的ではなく、支援が途切れない「継続性」と、使い道が明確な「透明性」を重視しています。 “人を育てる投資”としての社会貢献を、現実的な形で行うための設計です。

Q. 選抜会議への参加とは、最終決定権ですか?

いいえ。寄付者の方には選抜会議にご参加いただき、ご意見を反映しますが、 最終決定は財団の選考基準・手続に基づき公正に行います(透明性の確保のため)。

Q. 奨学生の様子は分かりますか?

学期ごとに、奨学生から近況報告を兼ねたお手紙をお届けします。

✨【支援の流れ】

  1. フォームからお申し込み
  2. 詳細の打ち合わせ(ZOOM等)
  3. 奨学金の名称をご指定
  4. 寄付金の払込
  5. 受給希望者の募集・選考(ホームページで告知)
  6. 奨学金の開始(3年間の支援)
  7. 学期ごとに受給者から手紙が届きます

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